在宅ワークの考え方を「内職」から地味な「あること」に変えたら収入が10倍以上になった話

在宅ワークの考え方を「内職」から地味な「あること」に変えたら収入が10倍以上になった話
さとりん

こんにちは、ワンオペ育児中の主婦、さとりん(satorin_01)です。

在宅ワークのAmazonでの物品販売で、
最高月商188万円、最高月利50万円を達成しました。くわしくはこちら

 

私は在宅ワークでも収入が上がったきっかけに

この無料動画の話をしています。

主婦が在宅ワークでも収入を得られるようになる動画 加藤将太の次世代起業家育成セミナー

 

そして

「想像以上だった!」

「知ることができてよかった!」

「教えてくれてありがとう!」

 

という声をたくさんいただくようになりました。

うれしい
補足

掲載してもいいと言ってくれた方の声を

こちらで載せさせていただいてます。

 

 

中には、

「『無料動画なんて怪しいんじゃない?』

 と思って一度ページを閉じたけど

やっぱり勇気を出して見てよかった!」

 

と言ってくださった方もいます。

 

 

動画の中で語られている個人の収入がどう決まるかについて

 

その無料動画の内容で

 

「実力とは全く関係なく、

 自分をどこに置くかで収入が変わる」

 

という根本的な考え方があります。

 

在宅ワークの収入

 

例えば、

年収が高い傾向にある金融業界では

その人の実力と全く関係なく

金融業界に身を置いた時点から

 

一般的な平均年収よりも

お給料は上がる傾向がある…という風に。

(採用されるかどうかはいったん置いておいて…)

 

それでは内職ワーカーや在宅ワーカーの収入は?

 

では、

「内職」という仕事をする人に

自分の身を置くとどうなるか。

 

 

今度は、

その位置に身をおいた時点で

非常に収入が低くなる傾向があります。

お金がない絵

 

「最低賃金」は在宅ワークには

適用するのが難しいからであり、

安く使われる人材になってしまうからです。

 

補足
厚生労働省のガイドラインでも

在宅ワークに関する最低賃金の記載はあいまいです。

厚生労働省の在宅ワークのガイドライン 厚生労働省の在宅ワークのガイドライン

 

 

例えば、

赤ペン先生の在宅ワークの場合でいうと、

在宅ワークでの日給は、

360円〜1080円くらいでした。

 

時給じゃないです、日給です。

【完全在宅】採点の在宅ワークってどうなの?私の経験談

 

しかしベネッセでの面接の時に

通勤での採点スタッフをすすめられた時の条件は、

時給で1600円ほどだったと記憶しています。

 

 

同じ内容であっても

「内職」や「在宅ワーク」の

相場が低いことを実感していただけたでしょうか。

 

 

外で働けないのだから仕方ない…

 

その時はそう思っていましたし、

実際にそういう人がたくさん応募するので

報酬が安くても成り立ってしまうわけです。

 

時給にすると低い

 

補足

赤ペン先生の会社を批判したいわけではなく、

在宅ワークの仕事の相場としての例えです。

 

 

在宅ワーカーをより安く使うための悪い例は、

 

私が間取りを作る仕事を

請け負っていた不動産会社です。

間取り作成 在宅ワーク

 

テスト採用の時は1件400円と言われて

1時間くらいで描ける案件だったのに比べて

正式に契約すると

作るのが大変な間取りばかり回ってきて

時給100円を切る状態でした。

 

法律のグレーゾーンを突いて経費を削る

巧妙なやり方だと思いました。

間取り作成の在宅ワークってどうなの?主婦の私の体験談

 

在宅ワークから地味な「あること」に変えると収入が上がったこと

 

そんな「在宅ワーク」という立ち位置から

「地味なあること」に考え方を変えることで収入は爆増しました。

 

ワンオペ育児中の専業主婦の私が、在宅でのパソコン・スマホ作業の中で一番収入を得られた仕事【画像付き】

(内職月2〜5万円

 →Amazon物販在宅ワーク月30〜50万円)

 

 

 

でも

私がやっている内容は、本当に地味です。

パソコン作業とか、シール貼りとか…

 

バーコードリーダー

 

誰が見ても内職の内容だと思います。

 

変わったのは、

人から頼まれて仕事をしているかどうか…というだけです。

 

 

人から頼まれた仕事をすること→委託

人から頼まれずに仕事をすること→起業

 

と定義すると、

 

在宅ワークでありながら、

人から頼まれずにする仕事を始めたことで

 

やっている内容は変わらなくても

在宅ワークの立ち位置が

「内職(人から頼まれる仕事)」から

「地味な一人起業(頼まれない仕事)」になったわけです。

 

 

 

起業とかいうと、

全く知識も興味もなかった私には

ギラギラ系とかキラキラ系とか

ホリエモンとか青汁王子とか

別世界の人たちというイメージでしたが、

 

 

 

実際には

私のような専業主婦からでも

子育て中のパート主婦からでも

サラリーマンやOLさんの副業からでも

育休中のイクメンパパさんからでも

 

 

地味な一人起業(人から頼まれない仕事)をして

収入を得ている人がたくさんいる社会になっていると

感じています。

 

 

Amazon物販に対して

初めは否定的だった夫も

私がやっていることを知って

肯定的に変わってくれたので、

 

 

Amazon物販だけじゃなくて

地味な一人起業でできる在宅ワークのことも

職業として広く世間一般に認知されたらいいなと思います。

 

(在宅ワークと言うと

 内職のイメージが強いと感じるので…)

 

 

地味に一人で起業している人たちの話も

今度書いてみたいと思います。

 

 

在宅でも収入を上げるための考え方について

一部書いてみましたが、

 

無料なのでもらってない人は

是非もらってみてください。

【なぜ無料?】主婦が在宅でも十分な収入を得られるようになったオススメ動画を紹介!

 

役に立たないものは無料であってもお勧めしません。
補足

地味起業って言葉は、この本を見て知りました。

まだ読んでないですが、ちょっと面白そう…

 

読んでみて面白かったら紹介したいと思います。

(↑まだ読んでないのでリンクしてないです。)

 

在宅ワークの収入を変えた動画

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