【注意!】子育てセミナーに行ったら宗教だった話

 

さとりん

こんにちは、ワンオペ育児中の主婦、さとりん(satorin_01)です。


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特定の宗教を批判したいわけではありませんが、

表向きは宗教色がないのに、
子育てに悩んでいるお母さんたちを
ターゲットにしているように感じて

不快になりました。

 

断るのが苦手な方は気をつけてください!

きをつけて

話を聞くことになったきっかけ

 

ネットで調べると
家に勧誘に来る、という情報が
多かったですが、

 

私の場合は公民館の講座の
子育てセミナーの部屋を間違えて、

宗教団体が主催する
子育てセミナーを
受けてしまっていました。

さとりん
うーん、マヌケですね…

 

でも気づかなかったんです…

もともと受けたかったセミナーと
同じような内容の話だったからです。

 

それに

もともと申し込んでいた方の
子育てセミナーも受講無料で
(そちらはお試し体験みたいなもの)

支払いもなかったので、
結局かみ合わないところもなく…

私は、最後まで
ふんふん、とうなずいて聞いていました。

 

セミナーの内容は子育てのことだった

 

表向きは
子育てセミナーだったのですが
中身は

「夫婦が仲良くないと
  子供に影響が出る」

「どんな旦那さんであっても
  自分が折れるべき」

というような内容でした。

 

夫に感謝をして
夫を立てなさい。

 

そうすることで

子供の病気が治った、
子供の就職が決まって
人生が成功した、というような
実際のエピソードを紹介していました。

 

〜〜〜

家庭に問題があるのは
夫を大切にして
感謝しないことが原因なのです。

 

感謝できないということは、
恵まれている自分の状況を
わかっていないのです。

〜〜〜〜

というような内容でした。

 

なんでも夫を優先しなさいという話

 

例えば、
子供のオムツを替えている時に
夫が「リモコン〜」と呼んだら

 

大人なんだから
リモコンくらい
自分で探してよ…と思いながら

「いまオムツ替えてるのよ!」
というようなところだと思うのですが、

 

 

それはダメ〜〜〜!!とのこと。

 

まず、赤ちゃんに
「今お父さんの大事な用事だから
 ちょっと待っていてちょうだいね」

と、オムツ替えを一旦やめて
リモコンを持っていきましょう、
というような話でした。

 

え…!?
リモコン取りに行くのが
大事な用事??

 

オムツ替えている途中でも???

びっくり

と、違和感を感じたのですが

年配の方だったので
それくらいの教育を
受けて来られた方なのか…

そういう価値観もあるのだろう、
とも思いました。

 

もともと申し込んでいたこともあり、
(本当は他のセミナーだけど…)
席を立つこともせず、
最後まで話を聞き続けました。

 

講師の方は、
ご主人のDVに苦しめられて
離婚をした方でした。

 

息子が大きくなって
父に会いたい、というようになり
すごく悩んだ末、

夫を許して会うことを認めたそうです。

 

それから
息子の実力以上の大企業に就職が決まり、
今では仕事を認められて
人生成功している、とのことでした。

 

それ自体はすごいことだし、
話し方もすごくうまかったので
夫婦関係に関しては興味があったので
聞き入っていきました。

 

 

そしてもともと
支援センター経由で申し込んでいて
全く警戒していなかったことから

セミナーの参加者名簿に
電話番号と名前も書いてしまっていました。

なきたい

 

あやしいと思いはじめたきっかけ

 

次の講演についても
すすめられましたが、

家から遠い街中で
駐車場もなくて
いけないので
やんわり断りました。

 

費用は発生しない…
ボランティアでやっている…

ということを聞いて

 

もともと申し込んでいたセミナーが
お試し無料体験だったことから

「あれ?」

と、違和感を感じ始めました。

 

このような場所を借りて
こうやって時間を費やしている人がいて、

なんでタダで
勧誘するんだろう…

なんの目的があるんだろう…

怪しくなってネットで調べてみました。

 

 

ネットで検索してみると…天理教?

 

ネットで

「お母さんの勉強会」
と調べてみたところ、

同じようなセミナーが
他の地域でも行われており

 

セミナー自体は
子育てに関することなので
なんども通っているうちに

 

自分に問題があるのは
夫を大事にしないせいだ、

と言われ続けて

このままでは
子供が病気になる、

と脅されて
宗教の集まりに勧誘される…

という内容のものが
出てきました。

 

そして母体の名前は「天理教」という
宗教でした。

注意

コメント欄から教えていただきましたが、
天理教そのものが「夫を立てなさい」
という教えなわけではなく、

一部の過激派の方がそういう布教活動を
しているそうです。

そして、昨日次回の「お母さんの勉強会」のお誘いの電話がかかってきました。

 

ちょうど

フリマアプリで買った携帯のことで
元の持ち主からの電話を
待っていたこともあって

 

関連記事: スマホをフリマアプリで購入して大失敗した話

知らない番号からの着信に
折り返してしまいました。

 

 

その電話をくれた人自体は
とても良さそうな方で

話しやすかったので、

 

さとりん

調べたら宗教のことが出てきた、
自分は深入りはしたくない

 

ということを伝えました。

 

宗教関係(天理教)の方のお話ということを
ちゃんと伝えずに誘ってしまって
申し訳なかった、

先に話すべきだった、と謝ってくれました。

 

みんな宗教関係なわけではなくて、
私も仏教だし、他の人もそうだし、
勧誘が目的ではなくて

 

私自身 長年
その方の話を聞いて
家庭が改善して
本当によかったと思ったから

みんなにもそうなって欲しくて
会場の費用は善意で出している、

と説明してくれました。

 

その方は、
本当にそうなのかもしれません。

善意ですすめてくれているように感じました。

 

でも、

全国で子育てセミナーを開催して

育児に悩んでいるお母さんをターゲットに
助けてあげたい、という信念で
活動している団体がいる…というところに

善意だけではないような
違和感を感じます。

 

目的はボランティアではなく、
布教活動だろうと思いました。

 

今までいろんな
勧誘にあったことがありますが

参考記事:親戚が遊びに来てくれたと思ったら、ある宗教の勧誘のためだけの目的だった話…

布教活動って、
すすめてくる人自体は

本当にその人によくなってほしい、
いい教えを広めることで
自分の徳も積まれていく…

というスタンスで
すすめていることもあって、

利益を目的としていない
ところが複雑だと思うのですが、

 

宗教団体自体は
広めて利益を集めないと
存続はできないので、

最終的には利益を求めてくる
と思っています。

 

(信念の名の下に
 善意のボランティアをたくさん使っているから
 人件費はかかっていないでしょうし…

 すごい高利益のビジネスモデルだと思います。)

 

 

 

ネット情報ではありますが、

 

子育てセミナーに参加する

あなたの行いが悪いから
子供が病気になる・事故になると脅される

宗教の集まりに参加することになる、

お金を寄付するようにすすめられる

 

 

という流れのようで、
宗教の集まりに参加しているうちに
考えもその宗教にはまっていって
自然とお金を出すようになっているのかな、

と想像しました。

 

 

そうなれば、誰も不幸になってないから
子育てとか夫婦間の悩みも解決してハッピー
なのかもしれません。

 

でも、

私は
初めに宗教色を隠して
子育てセミナーから…という
巧妙な誘導の先が

どうなるのか、
それが本当にその人の幸せなのか

抵抗を感じたので
書いてみました。

さとりん

誘われて迷っている人の
参考になったら幸いです。

 

何かご意見やご批判あったら
気兼ねなくコメント欄にお願いします。

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33 件のコメント

  • 1年半ほど「お話」を聴きに通ったことがあります。
    ですが、私の話をまともに聞いてくれず、あちら側の考えを押し付けてくるばかりで、うんざりしました。
    「夫は神様」で「夫のおかげで生活できてるんだから夫は何をしてもいい」みたいなことや、困り事はみんな妻である自分のせいだということも言っていました。
    そのうち「そんなことをしていたら障害者がうまれるわよ」とか「このお話のおかげで自分の家族親族には一人も障害者がいない」というような差別的なことも言い始め、さらには「あごがすっと尖っている人は前世で色情因縁を積んだ人だ」などと見た目のことまで言い出したので、それが嫌で行くのをやめました。
    やたら「目上の人を大事にしろ」みたいなことを言っていますが、結局は「先生」と呼ばれている人たちが特別扱いしてもらえるようにしたいだけ、という印象です。
    ただ、私を誘って来た人は正直に「天理教です」と答えたので、隠されたとか騙されたとは思いませんでしたが…
    隠している人が多いようですね。

    • 大っぴらに天理教ですと明言してセミナーをしている場合もあるんですね…
      隠されるよりもその方が怪しくないですね。。。
      夫は神様、すべて女の人のせい、みたいな話は
      本当にストレスを溜め込んでいる女性にとって
      落ち込む原因になりますよね…

      このままでは子供が病気になる…みたいに言われた、
      というネット情報もみましたが、
      見た目のことでも偏見を持った発言をすることもあるんですね…

      人を幸せにしてくれる宗教ならいいけれど、
      救いを求めている人の話を聞いてもくれないのはうんざりでしたね。。。
      子育ての話から入信につなげるために
      不安になることをいうのは悲しいなと感じました。

  • 「前世で色情因縁を積んだ数だけシミやソバカスができる」と言っていました(笑)
    だったら白人はどうなんねん?と思いましたね。
    お話を聴きに行って、実際に救われている方もいらっしゃいますが、仲介役と言うのでしょうか、世話をしてくれる人の質に余りにも差があるので、要注意です。
    本来ならカウンセラーや心療内科医など、専門の勉強をした人が受け持つことをただの主婦がやっているのですから、トラブルになってもおかしくないですね。
    お金の要求はなかったです。
    本当に助けたいとは思っているようでしたが、お話を信じ過ぎて、何が何でもわかってもらいたい、考えを通したいという感じでした。

    ずっとこの話を誰かに聞いてもらいたいと思っていました。
    コメントさせていただいてありがとうございます。
    信仰は自由ですが、かなり偏りのある考え方をしている宗教ですので、本当に要注意です。

    • 遅くなり失礼いたしました。
      貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
      これを読んでくれた方にも伝わることと思います。

      前世での色情因縁の数がシミの数…
      とんでもない理屈だと思いました…
      確かに白人さんはシミできやすいですよね…

      日焼け止め塗っているかどうかでも変わってきますしね

      たまたま良い方に巡り合えれば良い方向に転じるとは思いますが、
      そうでない場合に怖いですね…

      お金の要求はなかったんですね、
      ネット上では子供が病気になると言われて求められた、という情報もあったので
      要求がなかったことに安心しました。

      こちらこそコメントしてくださりありがとうございました。
      なかなかこういう情報って周りの人に聞きにくいし、
      同じように体験なさった方のご意見は非常に勉強になります。

      おっしゃる通り信仰の自由はありますが、
      同じ考えをするように強要する人にも出会ったことがあり、
      偏った考えには要注意ですよね…

  • 私も先月行ってきました。実は0歳の子どもを連れてたら駅周辺でよく声をかけられて、天理教の先生が講演して家庭や子育ての話をすると言ってて勧誘とかじゃないからって言ってました。それでいつも声かけた人の名前と携帯番号が書かれた名刺をくれるんです。自分の名前は言わないですと言ってるのに。その公演会の場所は、市で運営している施設でそこでNPO法人の子育て広場も入っていたり、施設の中に乳児が遊べる部屋があって誰もいなければ個室なので、私は、子どもとワンツーマンで遊べる部屋でよく遊んでいたので知っている場所でした。でも子どもと遊んでいた方が良いしめんどくさかったのでずっと行きませんでした。
    その一年後の先月に行った理由は、読んでいるブロガーの人が行ってきたらしくとても良かったと書いていて、今度声かけられたら行ってみようと思いました。
    行ってみたら、ベビーマッサージと背景がデコレーションしている写真撮影があって、その後に、勝手に子どもを違う部屋に連れられ、誰が保育する紹介もないし、その間は親はお話を聞くのだけど、説明もなく勝手に連れ去って何か起きたらどうするのって思いハラハラしながらお話を聞きました。終わったら子どものいる部屋に連れて言ってくれたけど、後々に誘拐が目的??とか不安になりました。
    次回は今月ですが、別な場所でベビーキッズというのもあって
    お話とマッサージなどがあります。そこはちょっと遠いので行くのを迷ってましたし、どちらも主人と子どもの誕生日とぶつかっているので断ります。
    主人が行くのを反対しているので、もう連絡しないでください、と連絡来たら言うつもりです。
    私もこういった講演会みたいなのは、どこの会社が運営してるのか気になりました。スタッフ?みたいな人も多かったし、無料っておかしいと思いました。会社名も言われなかったですから怪しいです。次回やる日にちはわかってるので、施設に連絡してどこの会社が主催か気になるので聞いてみようと思います。
    講演会の内容は、同じように旦那中心に生活するってことでしたが、確かに、家族だし一家の主人なので決める時は相談されたら嬉しいだろうしそういうことは大切ですが、行き過ぎは良くないですね、オムツの件でちょっとって思います。
    ただ、私の地域では夫の話を完全に聞いてあげるというわけではなくて、お互い話し合うっていうことを言ってました。それで自分が納得してればいい、納得いくまで話し合うといってました。

    あと、ブログの人は、自分が他の人の言うことを聞かないから子どもが言うことを聞かないと言われて実践したら言うことを聞くようになったと書いてましたが、一理正しいけどちょっと違うと思いました。
    私は保育士してたのですが、子どもは親の真似するから、人の言うこと聞けば子どもも真似するけど、イエスマンは良くないし、自分の意見を言える子、違う意見を聞き入れ折衝できる人、意見が違う人でもお互い認め合える人になってほしいと思います。
    イエスマンよりそっちの方が優れてると思います。
    イエスマンにさせて勧誘が目的かなって思いました。
    子どもが、言うこと聞くようになるには子どもの言うことを聞いてあげたり一緒に遊んであげれば、ある程度聞きますが反抗期も大事な時期だと思います。
    なので、天理教の人と一般的な教育の方法のズレがあり、違うなと思いました。
    長くなって申し訳ないです。このサイト見て、ちゃんと断ろうと決心しました。ありがとうございます!!

    • よちままさん、ブログを見つけてくださりご縁うれしく思います。

      マッサージとか魅力的ですが、

      0歳のお子さんと一緒に行って、
      別の部屋に連れて行かれてしまうのは不安でしたよね…

      どんな人がみてくれるのかもわからないのは恐怖です(><)
      とても気疲れされたことと思います。

      旦那さんも反対なさっていたんですね、

      天理教の人が話をしているということで勧誘があったとのこと、
      実際にスタッフの方達はボランティアかもしれないし、
      志が高く活動なさっているのかもしれなくて
      そこが難しいところだと思うのですが、

      深入りしてしまうと母体の目的は布教活動かと思うので
      宗教の内容がわかってない状態で
      子育てセミナーにきて断れなくなってしまうのは避けたいなと思いました。

      といっても、子育て中に迷うことは多いと感じていて
      宗教に救われている人の存在も少なくはないとは思いますが…

      よちままさんは保育士さんをなさっていたんですね、
      確かに人の言うことを聞くだけの大人の影響を受けた子供って
      怖いですね…

      よちママさんのお考え、とっても素敵です!!
      自分の意見を言えるってことも素晴らしいことですよね!
      さらに
      人の意見もきいてお互いの立場を思いやれる人になれたら本当、素敵ですね!!!

      うちの子供たちは夫の言うことは聞くのに
      私の言うことは全く聞かなくてイライラしますが、
      私には意見を言う経験を積んでいると思って心穏やかに過ごせるよう心がけます(++)!!

      この記事が何かのお役に立てていたらとても嬉しく思います^^
      丁寧にコメントくださりありがとうございました!!

      • さとりんさん、早速のお返事ありがとうございます!
        電話で問い合わせたら市で運営してる施設では、会議室スペースを貸してるところなのですが、内容までは把握してないらしく、会社名ではなく、子育て講演会という名前で借りてるみたいですので、会社名や団体名、代表者まで調べれませんでした。

        夫は反対していませんが、夫の言うことを聞くをモットーにしてるならそう言った方が諦めてくれるかなって思いました。あとは働くことになったとか。相手を傷つけない&下手に断って突っ込まれて、もっと誘われないための断り方として。。(^^;;

        志高い人や善意の人も中にいると思いますが、ただ講師が、天理教の先生であっても、話す内容がわかりにくい、滑舌が悪く聞きにくいので、そういう訓練してない素人なのかなって思いました。オーラというかダークな印象でした。魅力がないというか。。

        それやったら、もっといい子育てや家庭についてのスペシャリストが講演してるところとかの方がわかりやすいし、たくさん知識あると思います。
        あとは、子育ての書籍がたくさん出てるので沢山本読んだ方が身になると思います。TVでもやってますし。。
        なんでも、良し悪しがあるけど根本的なことは大体みんな同じこと書いてて、自分に合わなければやらなくていいと思います。なんにせよ、楽しい子育てしてくれた方が、子どもは親を見てるから子供に良い影響与えると思います。夫とも仲良く喧嘩もたまにあってもいいと思います。そんな完璧な人いないから。気楽にいきましょう。

        誘ってくれた方は、子どもが中学生で引きこもりだけど子育て講演会に行って実践(子供中心から夫中心)にしたら、子供が学校行くようになったと言ってました。
        その子が、幼稚園児の時に水泳に習わせて泳げるようにしたいと母は思ってたけど父親はまだ早いと言ってたので二年間通ったけど泳げなかったと言ってました。しかし、父親が小学生になって習わせたら、泳げるようになったと言ってました。
        それで旦那のいうとおりにしなかったから、引きこもりになってたという、無理な結論になり、講演会の言うことは正しい!!と認識してしまいますよね。
        そのお母さんが、子どもの発達のことをよく分からないからそうなったのもありますが、
        母親は一生懸命になりがちで、父親は冷静になって客観的に見れるというのと、
        家族の誰かがまだ早いとか頑張らなくていいとか言っちゃうと、言われた子の脳がやらなくていいと認識してやらなくなるということが脳科学でわかってるし、
        どっちにしても、幼児期に泳ぐのは早いのと(幼児期で泳げる子を見たことないです。水遊び程度でいいと思います)
        幼児期はバランス感覚が伸びる時期なのでそうした訓練をした方が良かったと思います、どちらにしても子どもが何をしたいかよく観察した上で。
        結果、学校に行くようになったから、神のおかげとか宗教のおかげっていうことではないんですね、そういう結論だと論理がないのと子供の発達や心理的なものを無視しがちなので、真実とか見えなくなるのはどうかと思います、私はそういうのは好きじゃないって思いました。

        また長くなってしまいました。お互い子育て頑張りましょうね!!

        • よちままさん、遅くなってしまい失礼いたしました!!!

          ご丁寧に返信いただきまして、ありがとうございました。
          推測ではありますが、
          公共機関が場所を貸しているのだからと思って、
          安心感を与えようとする手法なのかもしれないと思いました。

          旦那さんが反対していると言うことによって誘われにくくなりそうですよね。
          旦那さんを立てなきゃいけないと言う教えっぽいので、ナイスアイディアですね!!

          先生の話が分かりにくかったり聞きづらい内容だったんですね。
          内容に関しても、無理矢理結論づけてその講演会の内容が正しいと
          把握なさっている下から紹介を受けたのでは大変でしたね。

          おっしゃる通り、母親よりも父親の方が客観的に見えたからとか
          原因は宗教とは別のところにあっても
          こじつけて信じたくなってしまう気持ちになるほど悩んでられたのかもしれませんね。

          本当にご丁寧にありがとうございます。
          子育てがんばります、励みにさせていただきます。

  • 私も上の子供が0歳の時に駅の周辺で声をかけられました。
    ベビーマッサージと子育てのお話です。と言う形で声をかけられました。
    特に宗教関連ということは言われなかったです。

    はじめに赤ちゃんとの触れ合い遊びのようなものを少しした後子供と離れて講演を聞き、座談会がありました。
    何度か参加されている方もいるようで、ただほとんどのお母さんは知り合いがあまりいないので知り合いが増えればというような気持ちで参加されたとおっしゃっていました。

    講演の内容はおっしゃっていたように、夫を立てて、自分は我慢する。そうすれば夫婦仲は良くなり家庭は円満になる。というようなお話でした。
    私は当時夫が浮気した事で悩んでいたため
    浮気されるのも妻が悪いという内容にただ腹立たしく感じました。

    その場は適当にやり過ごしましたが、以降そちらの方から連絡を頂いても返信せず、その後は着信拒否で通しました。

    あまり周りにつながりのない、誰かと繋がりたい。そんなお母さん達が来ていた場だったのでそういう話で追い詰められるひとが居ないかと今思えば心配になります。

    私は宗教の勧誘はありませんでしたが、後日支援センターで知り合ったお母さん達と話す機会があり上記の内容を話すと同じように宗教関連であったと教えていただきました。

    宗教、信仰自体は悪いものではなくても、あまり私には考えが合わないし、やり方が好きではないので関わりになりたくないなというのが私の感想です。

    場所が公的な場所、公民館や市が運営しているスペースなどで行われるためつい信用してしまいがちなことも注意が必要ですね。

    • ゆうちゃんママさん、コメントありがとうございました!!
      ベビーマッサージからの勧誘だったんですね…
      孤独な環境で子育てに悩んでいるお母さんからすると
      知り合いができたらハマりやすい内容なのかもしれない…と思いました。

      なんでも夫を立てるべき、女は我慢するべき、という考え自体が
      とても偏った考え方だと思いますし、
      浮気されるのも妻が悪い、という内容は非常に腹立たしいですね…
      子供が小さい時に旦那さんが浮気をするのは、
      すごく大きなダメージなのに。。。最近の報道を目にしても心が痛みます。

      私も信仰自体は悪いものではなくても勧誘方法が
      人の弱みにつけこんでいるように感じて抵抗があったので
      記事にさせてもらいました。

      私も子育てが始まり、知らない土地で
      周りに知り合いの少ない環境で精神的に不安定だったので
      同じ状態のお母さんたちがハマって行かないかとても心配です。

      ゆうちゃんママさんは連絡を絶ってことなきを得たんですね…
      安心しました。公共機関で場所を借りていると信用しそうになりますよね…

  • 初めまして。私も去年の秋ごろにいきなり「幸せになる解決法の話がありますよ」といった形で子連れのお母さんより声をかけられたことがありました。

    その時に、講師の先生が天理教であるとは言われていましたが、声をかけてくださった人は10年以上にわたりこの話がいいなと思われて聞き続けていると言われ、信者ではありませんが、今幸せだと言っておられたのです。

    現在私は法律を勉強している最中であり、将来その資格に挑戦し、法律を職につけたいと頑張っているのですが、その方も社会人になってから医療系の資格を取った経験があったため、私の法律エピソード(と言えばいいのでしょうか?法律の勉強に精を出していることです)を聞き、頑張ってほしいと思われたし、なおのこと話を聞いてほしいと思われ、講演会には何が何でも来てほしいと言われたのでした。
    それこそ講演会の日には私は仕事こそ休みだったものの別の用事もあったため講演会に行くこと自体が難しいのに、「残念だわ、せっかく司法試験や法律勉強の解決法になるのに」と強くがっかりされた態度を取られ、この時私は天理教って他の予定を断ってまでしてそのことを優先させようとしているんだとさえ疑ってしまったのです。

    そのお母さんによると、天理教のその手の会は毎月しているそうなのですが、私にどうしても来てほしいと押したものは年に一度の大きな規模の講演会だったそうで、だから何が何でも出席してほしいという気持ちだったそうでした。
    基本的には私は嫌なことは嫌だと言える性格ですが、司法試験の解決法が見つかるのならそれはいいことだから、しぶしぶ講演会にも参加させていただいたのです。

    しかし聞いた話は、弁士(講演会講師)本人や家族が病気になったという話がメインで、それは
    ・日ごろの行いが悪い(本人または子ども)
    ・だから罰が当たった
    ・小西先生のアドバイス通りにして今幸せだ

    という内容で、無理強いされた大きな講演会では特にこのことでお子さんが学校を退学して介護に専念した結果何もかもうまくいったと言われていたのでした。

    確かに行動としてはなかなかできないことですから、お子さんが退学して親の面倒を見るというのは美徳ともいえるでしょう。
    本来は私だって一人っ子だから、婿養子をもらって親のそばにずっといてあげるべき、法律の資格よりも介護の資格を取るのが美徳なのかもしれません。
    本当に講演内容を聞いたことにより、私は司法試験を目指したり、法律の仕事をしたいと思うことを責められたように感じてしまったのです。

    私は全く関わっていない他の地域でもやはり同じような講演会があり、そこでは不妊で浮気?だったかの話だったようで、女が悪いという結論だったようで、また聞きとはいえ、法律を勉強している私にとっては大変その教えを悲しく、そして心がたいへん痛む結果となったのです。

    確かに合う合わないはありますし、私に声をかけてくださった方は純粋に私に頑張ってほしいと思って声をかけてくださったのだろうし、現実にも「今度はあんな話じゃないかもしれないよ」と誘ってきています。
    誰だって幸せになりたいのは間違いないですし、私にとっての現在の幸せの一つは「法律の資格取得」ですが、果たして嫌な思いをしてまで聞き続けてそれで幸せになれるのかと言えば違いますし、今後聞き続けて嫌な思いばかりして勉強が頭に入らなくなったらそれこそ本末転倒です。

    • juristうさこさん

      新しいブログの道具を導入したら画像が全て消えてしまったので
      バックアップで一度コメントが消えてしまい
      今、復元させていただきました。

      申し訳ありませんでした。
      ===================

      juristうさこさん

      うさこさん、コメントありがとうございました。先に天理教であることは聞かされていたんですね…
      法律の勉強をなさっているとのこと、とっても素晴らしいですね!!
      天理教の講演が解決法になるのはきて欲しいがための誘い文句だったのかなと感じました。

      そのお母さんは子育てに関する悩みがその会に参加することで癒されたのかもしれませんが
      かなり強引なお誘いでしたね…

      うさこさんが法律の勉強をなさっていることはとてもご立派だと思いますし、
      女の人だから親のために介護の資格をとってずっと一緒にいるべきというのは
      私は誰のための人生だろう…と思ってしまいます。

      特にプライドの高い親御さんだったら子供に介護してもらうのが幸せとは思っておらず、
      弱みをみせられないから困った時に助けを求められない…ということも考えられますし…

      私は夫婦仲がいいに越したことはないけれど
      この時の講演を聞いて、かなり偏っていると感じました。

      女の人が自分でお金を稼ぐことはどんな配偶者であっても自分や子供を守るために
      大切なことだと感じています。

      将来のための目的が法律の資格取得だったら
      このような講演に足を運ぶのは時間がもったいない、と私は思いました。

      • 早速お返事ありがとうございます。

        そうですね。誘ってきたお母さんからは、講演会そのものが天理教が主催していると教えてもらったのではなく、講演会の講師(以降、「弁士」「弁士さん」と表記します)がたまたま天理教の信者であるという感じで言われました。

        そのため、私がしぶしぶ行った年に一度開かれる大規模な講演会はもちろん、月一程度で開催されている講演会も必ずしも天理教の信者が弁士をされるとは限らず、回によって弁士さんの信仰宗教が例えばキリスト教であることもあれば、特に何かの宗教を信仰しているわけではなかったりと、純粋に「単なる講演会」程度にしか思っていませんでしたし、誘ったお母さんからも「日常生活での悩みを解決に導くいい話ですよ」程度にしか最初は言われなかったのです。

        今思うと、あそこまで「何が何でも来てほしい」と求められ、私がしぶしぶ折れたときに「わぁ、よかった」という反応を取られたことから、司法試験に付け込んだ手法だったのだろうなとは思いました。

        今まで合計で3回この話を聞いていましたが、どの回も弁士さんは天理教の信者で、どの回でも
        ・本人または家族が重い病気になった
        ・小西先生は「それは日ごろの行いが悪いからだ。あなたが変わるべきだ」と諭した
        ・小西先生の通りに行動して今幸せだ
        というニュアンスがあり、誘ったお母さんも実は夫婦仲が良くなく、小西先生のアドバイス通りに動かれたそうでした。
        それが仕事をやめたりとにかく旦那さんに尽くし続けることだったそうで、その結果今がとても幸せだと言っておられるのです。

        しかし、私は話を聞いていて違和感しかなく、特に前回コメントさせていただいたように
        「弁士さんが病気になり、弁士さんのお子さんが退学され、介護に専念した結果何もかもうまくいくようになった」が本当に受け付けませんでした。

        講演会の後には弁士さんに個別相談に乗ってもらいアドバイスをもらう時間が設定されていて、私も誘ってきたお母さんにアドバイスしてもらうことを勧められたのですが、なんだかなと。
        あれほどのことを弁論されたので、もしかすると私が弁士さんに相談した結果弁士さんや小西先生から「法律は諦めるべきだ」と言われる可能性だってある。
        そのことも踏まえ、誘ってきたお母さんにもはっきりと胸の内を話したところ、「仮にうさこさんに対し弁士さんや小西先生が「法律は諦めたほうがいい」とアドバイスしたのなら、小西先生がおっしゃることは間違いないので、私もうさこさんに「法律は諦めたほうがいいのでは?」と言わせていただきます」とさえ言われたくらいですからね。

        自分の人生を犠牲にしてまで親や男性を優先する。
        それって何のための人生なのだろうなと思います。

        ごく当たり前なのにそれを否定され、やれ「日ごろの行いが悪いから病気になったんだ」「障碍者が生まれるのはあなたがこうだからだ」と言われるのもやるせない。

        本当に女もこれからは社会に出る時代になっているし、自分や家族を守るには大切なことなのに・・・

        実は今日もまた、次回の誘いこそはなかったが「元気しているかな?」と連絡が来てしまったのですよね・・・
        だいぶ拒否しているんですけど「わかりました」だけで本当に分かっているのか疑わしい。
        周りが見えなくなってきているのでしょうね。きっと。

        本当にそうですね。このような会に足を運ぶのは時間もお金も無駄にしている気がします。

        • 私も「みんな信じている宗教は別々だけど、人生の解決になる講演会なのよ」と誘われました。
          もしかしたらそういうマニュアルのようなものがあるのかもしれませんね…
          相手の望みを聞き出して、その解決になる講演会だと説得する…というような。。。

          私が聞いた話も
          子供が病気になったとか
          夫と仲直りして立てるようにしたら子供の就職がうまく行ったとか
          そんな話でした。

          女の人が折れるべき、介護に専念すれば幸せになれる…という主張が
          意味不明だと思いました。
          介護が生じても生活はしていかなければならないわけですもんね。

          その誘ってきたお母さんは小西先生という方を盲目的に信用しているようなので
          疎遠にできるなら距離をとった方がうさこさんのためになるんじゃないかと思いました。

          文章を読んで、うさこさんは芯があり、とっても優しい方だと思いました。
          勧誘している人はノルマがあるのかもしれないので
          私だったら
          「元気かどうかはあなたに関係ありません、もう連絡しないでください。」くらいきつく拒否しちゃうかもしれません。

          すごくしつこかった宗教勧誘を撃退した体験談もあるので
          参考になればうれしいです!
          親戚が遊びに来てくれたと思ったら、ある宗教の勧誘のためだけの目的だった話…

          • お久しぶりです。
            そうですね。確かに相手には先に悩みや夢などを聞き出して、それを口実(私の場合ですと司法試験の合格)にして「解決法になる講演会ですよ」という決まり文句があるのかもしれませんね。
            さとりんさんが聞かれた話も同じように旦那さんを立てることで子供が就職がうまくいったなどの話だったのですね。

            女が折れるべきというのは乱暴すぎますね。
            法律を学んでいる以上その考えが悲しすぎ、「法律を学ぶ私」そのものを否定されたばかりか、「法律もくそもない、女は黙って男に仕えればいいのよ」という偏った考えにも見えてしまっていました。

            その後ですが、私は誘ってきたお母さんを許す考えを持つことにしました。
            決してこれはこの話をまた聞きに行くという意思があるわけではありません。
            むしろもうこの話は私は受け入れることもできず、泣くほど拒否してしまったため、もうこの話を聞きに行くという意思は0と言ってもいいでしょう。

            誘ってきたお母さんのしてきたことは、悪気はなく、純粋に私に司法試験に合格し、法律の仕事の夢をかなえてほしいという気持ちしかなかったにせよ、乱暴に言えば初回に引きずってでもして連れてこようとした行動は許せた行動ではありません。
            そこに追い打ちをかけ、弁士さんの弁論内容があんなものだったので私は深く傷ついているし、法律を勉強することや司法試験に挑戦することが悪いことなんだと思う結果になってしまったわけですので。

            では、なぜ許す行動に出れたかと言えば、やはり精神衛生上の観点からです。
            私は自分のために司法試験を受けたり法律の仕事をしたいと思うのであって、小西先生のために法律の仕事をするわけではない。
            原点をたどれはそこだからです。

            週の半ばに誘ってきたお母さんにもありのままを話しました。
            「もしかすると小西先生や天理教の教えに背くかもしれないが、私はやっぱり司法試験を受け法律の仕事に就きたい。話を聞くのは無理だけどそれでもいいか?」と。

            小西先生からのアドバイスから休みの日は旦那さんのために時間を使われるため、他と連絡を取ることをしないようにされているため、まだ何も回答は来ていません。

            ここでどんなアクションになるかわかりませんが、都合のいい解釈を取られたりそこでばったりと途絶えるのであればそれまでの関係だったのでしょうね。

            宗教勧誘の撃退法の話も大変参考になりました。
            他にもたくさん参考になる記事があるので読者になれればと思います。

          • juristうさこさん、ご無沙汰しております!!またコメントいただきましてありがとうございました!!

            本当ですね、司法試験の受験を目指されているんですね!!頑張ってください!!!
            司法試験のために、講演会が法律の勉強の時間確保以上に必要なこととは
            考えられないので、邪魔されるとしたら妨害に値する腹立たしいことかと感じます。

            そんな中でも誘ってきたお母さんを許されることは
            無理に誘われて嫌だったはずなのにご立派だと思いますし、
            今後また聞きに行かないと決めてられる強い意志を大事にしていただきたいと思います。

            無理やりな勧誘をしてくる人は毅然と断られると、次のターゲットを探すだけだと思いますので
            もし連絡がこなくなってもそういう人だったと思うだけで良いと思います。
            私も親戚から全く連絡こなくなりました。参考になったと言っていただけてうれしかったです。

            まだ日本社会は男社会の業界も多く、
            法律を学んで自立なさる女の方の存在を頼もしく感じます!!
            私も分野は違いますが、 
            試験勉強に明け暮れていたことがあるので懐かしく思いました。
            (と言っても、私の場合は子育てと両立できるような勤務形態ではなかったので離れてしまいましたが)

            受験準備のためにお忙しい日々だと思いますが、
            落ち着いたり息抜きしたくなったら是非また読みにきていただけたらうれしいです^^ありがとうございました!!頑張ってください、応援しています!

  • コメント失礼致します
    天理教の名の元に小西先生をゴリ押ししてくるところは天理教の中でも過激な異端である愛実町布教所という神戸の天理教です
    本当の天理教は夫を神様のように扱えと言いません
    愛実町の子育てセミナーで聞かされる話はまともに取り合ってはいけません
    天理教の信者でも呆れるような勝手な話をしていましは

    • 天理教の中にも一部の過激派が存在しており、
      全体の教えとは異なるんですね。
      貴重なコメントをありがとうございました。

      私の受けたセミナーは栃木でしたが、
      お話ししてられた講師の方は関西の言葉でしたので、
      おっしゃっている場所の方なのかもしれません。

      天理教自体に誤解を与えるような記事内容だったこと、
      申し訳ありませんでした。
      注意書きで、更新内容に書かせていただきたいと思います。

  • お久しぶりです。
    「司法試験を受けようとしている」という状況下で、かなり強引な誘いを受け、その話を聞いた結果、自分が司法試験の受験のこと、法律を学ぶことを話によって責められた気持ちになってしまったときのエピソードなどを初めて書き込んでから概ね半年程度が経過しました。
    お元気していましたでしょうか?
    今日は、それからのことを書ければと思います。
    半年前、私からは「小西先生の教えに背くかもしれないが、私は司法試験を受けて法律の仕事に就きたい」と告げたところでお話しが終わったと思います。
    その後、コロナで緊急事態が起きたこともあって、やっぱり誘ってきたお母さんからは、「元気してるの?」というメッセージが来ることがありました。
    私は、すぐさまこれがまたあの話に来てくれるかなと言う意味のコンタクトだと悟ってしまったのです。
    誘ったお母さんは、そういう気はなく、コロナが大変なことや司法試験を受けることを聞いていたので体を崩していないかという気持ちだったらしいけど、私はそうは思えませんでした。
    こちらは散々断っているのに、この行動に出れるのが逆にすごい、どこまで都合よく解釈できるのだろうと思ってしまいました。
    前回、私が許す気持ちに出たからこそ、付け上がられてしまったのかなと、悲しくもなっていました。
    結果的に、私は、次に連絡がきたときに、はっきりと相手に
    「あなたのしていることは、本当に司法試験を応援している人がすることではない、あなただって医療系の資格を取っているからわかるでしょ。もし私の「司法試験/弁護士」をあなたのお持ちの資格に置き換えて、私みたいな誘われ方をしたらどう思う?」とまで言うに至ったのです。
    そこで、ようやく誘ってきたお母さんは、自分のしでかしたことがどれだけ軽率だったか理解されたみたいで、「そうですね、言う通りです」と言われていて、私も分かってくれたのだと思ったけど、最終的には、7月まで「元気かな?」的な連絡が続きました。
    これに限らず、宗教勧誘って、いきなり家に来てそれにまつわるパンフを見せてくる人もいて、その場で断ると、基本的にそれで理解され、また来るということはありませんでしたが、今回は実に長かったです。
    けれど、初回に「引きずられるように無理強いされてしまった」のは事実としても、結果としてはいくらでも断る方法はあった。
    それに参加したのは結果として私だったわけで、誘ってきたお母さんから見ても「選んだのはあなた(私のこと)でしょ」となる。
    自分が悪いと受け入れたくないですが、自分が悪いことも受け入れる。
    今までは、「法律家になるのだから、嫌なことも笑顔で受け入れないといけない」と頑張りすぎていましたが、「法律家でも何でも嫌なもんは嫌だ」でいいと考えるとずいぶん楽になりました。

    そして、愛実町のことが書かれていましたが、誘ってきたお母さんも愛実町だと言っておられました。
    私のコメントで「小西先生」ということを書かれていたことで、色々とご迷惑おかけする形になりました。
    私も、今まで天理教そのものには、「そういう宗教がある」程度にしか思っておらず、この話によって、天理教が女性を苦しめる最低の宗教だという(特に法律を勉強しているから余計そういう気持ちが大きく出たんだと思いますが)印象を持ってしまっていましたが、名無しの善兵衛さんの書き込みにより、天理教そのものが女性を蔑視するようなものではない、一部がそうだったと知る機会ができて感謝しています。

    • juristうさこさん、ご無沙汰しております。
      あれから半年の月日が過ぎていたんですね、
      ブログを覚えていてくださってありがとうございます^^
      おかげさまで元気にしております、

      強引な勧誘の後も、度々連絡が来て様子を探っている状態だったんですね、
      試験の勉強もある中でストレスだったことと思います、大変でしたね

      宗教や信仰心自体は悪いものではないと思いますし、
      それで救われる方がいるのは事実だと思いますが
      このような強引な勧誘に対しては嫌な気持ちしか残らないし、
      キッパリと強く言わないとつけ込まれるというのは本当にそうだと私も感じております。

      昨年末、別の宗教の勧誘でもとても強引なことがあり、
      私にしてはかなり頑張ってキツめに伝えるしかなかった状態になりました。
      https://rin01.com/kensyoukai-kanyuu

      文面からjuristうさこさんは法律家になるための勉強をなさっていて
      志高く頑張ってられることが伝わってきました。
      法律家だからこそ嫌なことを嫌と声を上げて然るべきと、端からですが思います^^
      周りに気を遣って我慢し過ぎないよう、どうかご自分を大切にしてください。

      勧誘してきた方も愛実町の方だったんですね、
      何も迷惑とは思っておりません、むしろ、そのおかげでわからなかった内容の理解が深まりました。
      普段身近でない「天理教」という宗教が夫を何がなんでも立てるべき、という教えであるような
      誤解を持ったままにならず、よかったです。むしろありがとうございました。

      司法試験も頑張ってください、応援しています!!

  • みなさんいろいろと書かれてますが、
    私は違う印象でしたので、書かせて頂きます。
    20年前に小西先生のお話を東京で声かけられました。
    一人目ということもあり、
    「子育てはじめてだから、聞かなきゃ!」
    と思ったのが最初の印象です。

    夫婦仲良くすれば、子供の困りごとはなくなりますよ、主人を立てれば出世して給料が上がりますよ、
    だから夫婦円満は円が満ちると書きます。

    そんな話でしたので目から鱗でした。
    「箸置きは必要です」
    と聞けば、すぐに買いに行き、
    食卓に出して、主人は「料亭みたい」と喜びました。
    夜泣きで困ってる相談すると、
    子供中心でなく、主人中心に考えるものと教わり、
    まずは主人、次に子供と考えるようになると、
    夜泣きがピタッと止まりました。
    なぜか、一生懸命何度か足を運び、お話を聞きましたが、夫婦が仲良くしたら子供がいい子になっていくことを実感しました。
    自分が変わることで、家庭の中の空気が変わっていき、温かい家庭になるということを体験していきました。

    そんなときに、主人が仕事で困りはじめて、
    きつい上司、今でいうパワハラ、精神的に追い詰められ、転職を考え出したとがありました。
    主人も相談すると、なぜ困ってくるのか教えてもらい、お話で聞いたことを実行すると仕事で営業成績がうなぎのぼりになり、破格のボーナスをいただき、
    お給料が上がっていきました。その後も家族で子育て勉強会のお話を聞いていくと、
    子供は言うことを聞きますし、
    主人は出世するし、私が働かなくてはいけない状況から、主人の収入で生活できるようになりました。
    また、
    私自身のアトピーもなぜアトピーになるかを教えてもらい、
    子供の頃から皮膚科に行ってはステロイドを両手に塗られ、包帯でグルグル巻きになっていたのが、
    勉強会でお話聞いてからすっかり治りました。
    それは自分中心の考えから、
    この手は主人のために他人のために使うもの、
    と心を入れ替えて主人の出勤の準備や靴磨き、ワイシャツのアイロン掛け、食事の準備など日々実行したことで何十年皮膚科通いをしてたのがピタッとなくなりました。
    病は気からと言いますが、本当にすごいなあ。
    と思いました。

    20年超お話聞いてますが、
    お金を巻き上げられることは一度もありません。
    むしろ、家庭の中が温かく、
    子供に恵まれ、いい子に育ち、主人も出世して、
    経済的にもよくなり、いいことだらけの幸せな環境にあります。

    世間的には、
    子供の不登校で困ってる人は多いですし、
    いじめに悩まされたり、
    イライラしたりムカムカしたり、
    主人がリストラされたり、給料下がったり、
    ローン地獄で苦労したり、
    病気に悩まされたり、
    親子が仲悪かったり、
    教科書通りに困ってる人がたくさんいらっしゃいます。
    それら全て解決する方法を教えてくれるので、
    助かってる人が全国にたくさんいらっしゃるんですね。
    だから、
    そんな素晴らしい話があると人に伝えたいだけなんですね。
    天理教の勧誘なんて今まで聞いたことない。

    10年後、20年後困らないために聞く話だと思いますね。

    「子育て勉強会は断った方がいい!」
    これも一種の洗脳ですね。^_^(笑)

    • 横ですがすみません。
      実際に講演会に出席され、そこで学んだことを率直に実践され、その結果いい結果に至るようになったこと。
      それはよかったですね。
      講演会に参加された方は、みんな「なんでも夫を優先しなさい」という考えで困惑してしまったことから、「今どきそれって」と思われた方が多くいるように、私だって無理やりに連れていかされた講演会の話では、天理教のアドバイスで弁士さんのお子さんに学校を辞めさせ介護に専念させた結果、病気が治ったというエピソードから、未来のあるお子さんを天理教は中卒にさせたということ。
      そこから私も弁護士になるために頑張っていたのに責められた気持ちになったわけです。
      そこまで言われたら、やはり多くの方は不審であり、不快にもなるでしょう。
      実際に私を無理やり引っ張ってでも講演会に参加させようとした人も、末っ子が癇癪と自閉症で悩まれていましたが、子育てママさんのように旦那さんを優先するようになり、それ故に休みの日と平日の18時以降は誰からの連絡もシャットアウトしています。
      その結果、末っ子が荒れなくなったとは言っていますが、旦那さんを優先したからそうなったのかと言えば私は違うと思うのです。
      何より、無理やりにでも参加させようと押した人は、私に弁護士になることを頑張ってほしいという気持ちが強すぎて、あそこまで押したのでしょうけど、「小西先生が弁護士になることをよくないとアドバイスしたならそれはその通りだから、私も「弁護士はやめたほうがいいんじゃない?」と言わせていただきます」とまで言うつもりだったとまで言われると、もうこの時点で私は「幸せを望んでいるためのもの」とは思えないと思うのです。乱暴に言えば、「女のくせに弁護士なんて生意気だ。目を覚まさせてやる」と言わんばかりに思ったのです。
      もし本当に相手の幸せを望むんだったら、嫌がっている人にそれこそ無理やりにでも参加させようとか、感想を聞き出そうとかと言うことはしないでしょうから。
      声かけられたのが、2019年の秋のことでしたが、結局2020年の7月までこの件で付きまとわれましたからね。

      もちろん、色んな考え方もあるし、声掛けした人の性格もあるだろうから、一概には言えません。
      子育てママさんに声をかけてきた人はここまで乱暴なことはしてこなかったのでしょう。
      そして、子育てママさんは最初から話を聞いてそれで嫌悪感を持ったとか、声をかけてきた人が感想を求めようとしたということはなかったのでしょう。
      だから、その通りにすることができたのかなと思うのです。
      けれど、最後の「これも洗脳ですね 笑」って・・・
      色々な考えがあるから、子育てママさんにはそのお話しが合ったにしろ、「笑」ってちょっと残念です。

      • juristうさこさん、ご無沙汰しております。
        『子育てママさん』へのご返信とのことで書き込んでいただいたのに
        私も横から失礼します。

        お元気ですか??

        コメント欄には、実際に活動している信者さんが書き込むことも
        あるのではないか、と思っているので
        出来るだけ中立に対応したいと思っていますが、

        juristうさこさんは、実際に迷惑行為を受けられたので
        本当に大変な思いをされたことがあったと思っております。
        他の方のコメントによって、思い出させてしまったら申し訳ありません。

        宗教に限らず
        何かを信じている人は、それを信じていること自体で救われていると思うので
        人を傷つけることでなければ反対する気はないのですが、

        信じるあまり過激な方向に向かっている方もいますよね…
        (結婚した方がいい、子供産んだ方がいい、兄弟いた方がいい、などの余計なお世話も
        宗教ではありませんが、
         一種の、人生はこうあるべきという自分の正当化とか価値観からくるものだと思ってます。)

        夫を立てる姿勢は大切とは思いますが(立てられていない部分も多々ありますが…)
        夫を立てるために妻や子供がみんな犠牲になるべきという方向であれば
        私の価値観からは過激だと思いますし、
        女性の進学や資格取得をよく思っていない価値観の方はいたとしても
        そういうのは人に押し付けるものではないと思います。
        (弁護士になるために勉強なさっている時期にもかかわらず、嫌な気持ちになりましたね。)

        少し話は違うかもしれませんが、
        世の中的に
        イクメンとか育休とか夫婦で協力し合う、みたいなことが良いとされる風潮の中では
        一昔前のおじさん、おじいさんたちは
        自分の生き方が否定されているようで抵抗があって
        「イクメンなんてとんでもない、みっともない」なんて考え方になる方もいます。

        うちの夫は親戚のおじさんからそう言われて忠実に守っております(苦笑)
        全くもって迷惑な話です。

        〜〜〜

        今回のコメントの方は、
        『子育てママ』という一般的なママを装った信者さんの書き込みの可能性を感じたため、
        『子育てママさん』への返信内で、敢えて性別に関する質問させていただいております。

        • どうもありがとうございます。
          司法試験に向けて根詰めた毎日ですが、おかげさまで元気しています。
          私こそ、もう2年が経過し、後は時間が解決するのを待つしかないのかなと思う部分もありますが、やはりどこかで思い出してしまう部分があります。
          それは決して、他の方のコメントで思い出してしまったのではなく、「司法試験の勉強」において、特に「憲法の学習」においてちょっとした気のゆるみの時に思い出してしまうこともまだあるようで。
          勉強が進むにつれ、憲法目線であの強引な行動や闘病エピソードのことなどを考えてしまう部分があり、そこから考えると
          「強引だな」
          「現行憲法ではありえない話だな」
          など思ってしまう傾向があるわけです。
          あの強引な誘いがあった後、3回出席することになったのですが、3回目の時に別の方と知り合い、その方は途中から婿養子に変えたと言われており、それは天理教・小西先生からのアドバイスでそうされたのです。
          この話を聞いて、以前私自身も一人っ子でと書きましたが、本人はそういうつもりは無いにせよ、「後から婿養子にした」ということが、私にとっては当てつけのようにも、責められているようにも感じてしまったのです。
          弁護士になるということでさえ責められていた気持ちになったのに加えてそういうことを見せつけられ、私はいけないことをしていると思う結果となったのでした。
          色んな価値観があれど、それを人に押し付けるのはよくない。本当にそうです。
          だから無理やりに誘った方は、仮に小西先生が私が弁護士になることをよくないとアドバイスしたなら、同じように言うつもりだったということだったけど、そういうのって論外だと思います。

          色々な方が読まれるだろうから、当然、信者だという人が読まれる。そういうこともあるでしょう。
          だいぶ深く傷ついた結果となったため、つい横レスしてしまいました。

          何度も言いますが、決して他の方のコメントでまた思い出してしまったと言うことはありません。
          私こそ、横レスにより嫌な思いをさせてしまう結果となり申し訳ありません。

          • juristうさこさん、
            熱心に勉強なさっているお忙しい中にもかかわらず、
            とても丁寧なコメントをありがとうございました。

            憲法のことを勉強なさっているときに
            強引だった勧誘のことを思い出して
            正義感が刺激されたんですね、

            思い出したくないような嫌な思いをされたご経験をされたことは
            本当に災難だったと思いますが、
            これから弁護士になって
            助けてあげる立場になるときに
            ご自身が嫌な思いをご経験になったことは、絶対に無駄にならないと思います。

            私も内容は異なりますが
            他人からの価値観の押し付けで困った経験があり、
            中には耳を傾けるべきことはあっても
            自分の人生の中にその価値観を取り入れるかどうかは
            自分で決めるべきだったと思った経験があって
            うさこさんの信念が素敵だと思います。

            陰ながら応援しています。

            >私こそ、横レスにより嫌な思いをさせてしまう結果となり申し訳ありません。

            とんでもありません、久しぶりにコメントをいただいて
            元気に頑張ってられることが分かって嬉しかったです。
            司法試験、頑張ってください!!

    • 貴重なご意見をありがとうございます。

      学んだことを率直に実行に移されていて、
      ご主人を中心に生活なさっていることによって
      家庭の問題、お子さんのこと、ご自身のことが解決していったんですね。

      20年間天理教の勧誘はなく、
      善意でお話を伝えてくださっているとのことも
      教えていただいてありがとうございました。
      (宗教自体も否定する気持ちはありません。)

      当時、私がお話しを聞いた時に
      とても圧の強い方で、強引なお話だったことや
      私が夫主体の考え方に抵抗があったことは書かせていただいた通りですが、
      受け取り方は人それぞれだとは思います。

      私の価値観に気分を害されたら失礼いたしました。

      実践なさっていて実際に助かっている方のご意見を教えていただき
      ありがとうございました。

      〜〜〜

      メールアドレスから男性の方でしょうか。
      アドレスからも
      初めてお子さんがお生まれになった時の年号としたら、
      育児の大大大先輩???の方なのかな……と想像しました。

      • いろいろな団体や宗教団体が「子育て勉強会」や「お母さんの勉強会」なるものをやってますね。
        私の行ってる所は東京なので地方とは違うかも知れませんね。

        私もみなさんと同様に、
        怪しいと思いました。
        最初は、
        「なんなのよ!宗教はお断りよ!
        お金取るのは嫌ですよ!」
        とすごい剣幕でした。
        自分が気が高いことを教えられ、
        なぜか複数回聞きに行きました。
        なぜ、自分ばかりが….、不公平だとも思いました。
        お話を聞いても、なかなか変われない自分もいました。
        しかし、子供のため、主人のためと聞いてくうちに、
        自分はなんて自分勝手で気が高いのか、
        と気付きました。
        親がどんな思いで主人を育てたのか、
        親の思いを知ることができて、涙が止まりませんでした。自分のできることをやろう。
        そんな気持ちになって、いろいろと変わっていきました。
        私のところは、みなさんのような強引な勧誘はありませんでした。

        来るもの拒まず、去るもの追わず、ですから。

        みなさんとは違うところかも知れません。

        同じように、
        「わたしには向いてません。」
        「そういう考えにはなりません。」
        という人はいますよ。
        でも、
        20年後、30年後に
        「助けてください‼︎」
        と来ているようです。

        勧誘ではなく、
        なんでも助かる話なので、同じように困ってるのであれば、解決する方法ありますよ。
        と、教えてるだけです。
        転ばぬ先の杖ですね。

        ちなみにお父さんの勉強会もありますから、
        「奥さんを大事にしなさい。」
        「奥さんに感謝しなさい。」
        「夫婦仲良くしたら商売うまくいくよ。」
        不況の中、誰もが経済的に苦しい中、
        夫婦仲良くお話を聞いて、
        なぜから儲かって儲かってしようがないというご家庭もありますし、
        なぜか仕事でうまいところハマり、
        出世して出世していく話もありますし、夫婦で勉強会参加して、うまくいってる人はたくさんいらっしゃいます。
        夫婦で聞くと、いいことばかり。
        効果は二倍!

        どれだけ主人が大変か、
        どれだけ奥さんは大変か、お互い分かり合えるから。

        なので、夫婦喧嘩絶えないところも喧嘩しなくなりましたし、愚痴もいわなくなりましたし、
        イライラもしなくなりましたね。
        お互い尊敬し合えるようになりました。

        数回聞いただけじゃ分からない。
        何十回、何百回と夫婦で聞くと、
        なぜ、
        子供で困るか、
        仕事で困るか、
        病気で困るか、
        お金で困るか、
        わかってきます。

        決して勧誘ではなく、案内ですから。
        世の中知らないことばかり、
        世の中そんなことが起こってるんだ、
        知らなかったなあ、と思っていただければいいと思います。
        なので、
        「子育て勉強会は行かない方がいい」とは言わないで欲しいと思います。

        ちなみに子供三人います。
        だから、助かってます。

        • 前の方とは別の『子育てママさん』へ
          (お名前を統一なさっているのでしょうか)

          非常に詳しくコメントをいただきましてありがとうございます。

          勉強会や信仰心によって心の拠り所ができて
          幸せになる方がいらっしゃるからこそ
          いろいろな団体や宗教団体は存在していると思いますので
          特定の団体に対して批判をしたいという意味はございません。

          今回書き込みをしていただいた『子育てママさん』が
          勉強会のおかげで夫婦の仲が良くなって幸せになられたことは
          とても素敵なことだと思います。

          ブログの記事の中では
          母体が宗教団体であることを隠しての案内、
          私が聞いた時の勉強会での宗教団体の方のお話の内容について
          私が思ったことを書かせていただいておりますが、
          気分を害されたなら申し訳ありません。

          こちらのブログを読んでくださる方には
          私の一意見・感想だけでなく
          色々なご意見の方がいらっしゃることを
          コメント欄の内容も見ていただけるよう
          公開させていただいておりますので
          ご容赦いただけたらと思います。

  • 私は毎月旦那を立てる講演会のお話しを聞きに行っています。
    前に勧誘されパートもあったので行かなくなり完全に
    縁が切れていたのですが最近引越し
    働いてないのでインターホンがなり出ると
    偶然、前の相談員の方と
    再開して縁がありますね!と講演会につれて
    行かれ、平日パートにまだ出れないので
    断りきれずでもう少しの辛抱ではあるんですけど。

    家庭がだいぶ前から大変なことになってはいたのですが、つい最近究極に切羽詰まった状況まで追い詰められました。先生の話によると旦那が会社で虐められたり嫌な目にあうのは妻が旦那に尽くしてない、尽くしようが足りない。旦那を喜ばそうという気持ちが足りないからだそうです。

    例えば旦那と話してて子どもが割り込んできたら
    お父さんと大事な話してる途中だからと子どもを
    待たせる。とにかく旦那を1番最優先にする。
    旦那が帰宅し上着を脱いだらサッと手を貸し旦那の手を煩わせないようにと常に妻が旦那に気を使う。
    先生に言わせれば旦那が妻に気を使うようでは
    ダメですねと(‘ω’乂)
    女性が強いとそこの家庭は上手くいかない。
    妻が365日休みなく旦那を喜ばせようと
    すればするほど旦那をいじめる会社の人達で
    あれ他の人であれ相手が変わって優しくなるとか。
    旦那が満たされれば趣味でお金使うことも無くなり子ども素直に言うことを聞くいい子に育ちます。
    それが今できてないのは私の旦那を喜ばす尽くす
    気持ちが足りてないからです。
    実際に喜ばせようとしたら良いことが立て続けに
    起こったでしょう、安心してそれを辞めたらから
    また悪い方向に物事が向かっていますと。
    旦那から頼まれたことは全部『はい』と言って
    すぐ動くこと。
    旦那が求めているものを汲み取り先回りしてサッと差し出す。貴方は旦那に気を使わせすぎだから、旦那が思っていることを貴方に言えなかったのではなくて?今の先生の話も貴方は『はい』と言って従う以外に選択肢はない。助かりたければそうしなさいと。信じられないかもしれないけれどそうすれば
    良いことが続くなど不思議なことが起こり
    もちろんお金にも困らなくなるらしいです。

    最後にはこれは月一ではなく週一で旦那を立てる講演会の話聞いた方がいいですね、家の近くだと…
    ここかなぁと先生に言われました。
    宗教を感じてしまいます。
    何回も話を聞かせるなんて洗脳?とか
    悪いことが重なるお金がどんどん支払いで
    出ていき貯まらないのは
    妻が旦那を喜ばそうとしてない、
    又は喜ばせようが足りてないから…
    お経を唱えて念願しても叶わないと
    念願が足りないですね、叶えば念願した
    おかげですね。となる宗教と酷似している
    ように感じてしまって。
    善意でお金も取らないし完全にボランティアで
    みんなの幸せを願って活動している
    言われましたがちょっと疲れてきました。

    旦那が悪い目にあうのは全部妻である私のせい
    子どもが言うこと聞かない、部屋で飛んだり跳ねたり、キャーキャー騒いで、怒っても母親の言葉を子どもは右から左へ受け流す。自己中心的な性格が
    前面に出てるのも全部妻が旦那を喜ばせて
    満足させることが出来てないからだと責められているように感じてとてもストレスです。
    例えば会社にパワハラ人間がいたとして
    旦那を喜ばせるのを365日その後も永遠に
    続けたとしたら急に意地悪な人全員が
    パワハラしてこなくなりますか?( ´•ω•` )
    どうしても信じきれません。
    がむしゃらに信じて実行すれば周りはいい方向に
    変わるし臨時収入でも入ってくるし旦那も嬉しいし無駄遣いをしなくなる結果貯金ができるようになる。子どもも素直ないい子になるし
    全てが良くなり困り事が逃げていく。
    こんなに苦しんで先生のところに助けを求めて
    相談にくるような悩みなど無くなると。
    ここで愚痴ってしまいすみません(´;ω;`)
    どうしても吐き出したくって悩んで
    あれこれ検索していていて
    このブログを見つけました。
    拙い言葉で伝わらない部分があれば
    すみません(><)
    ちょっと気持ちが楽になりました。
    ありがとうございます

    • 愛梨さん、はじめまして。
      とても丁寧にコメントを書いてくださいまして、ありがとうございました。
      読ませていただき、言葉を失いました。

      悩みを抱えて苦しんでいる状態の時に
      自分のせいだと追い討ちをかけられ続けられるなんて、ひどすぎます。
      さぞ苦しかったことと思います。
      家を知られていて押しかけられているだなんて、
      迷惑ですね…嫌な思いをされましたね…ご心痛、お察しいたします。

      夫が服を脱がなくても良いように手伝えだなんて…
      奥さんが旦那さんのことを何でも世話していたら
      旦那さんは会社で嫌な目に遭わなくなるどころか
      むしろ傲慢で横柄なのに、自分のことは何もできなくて周りからは白い目で見られるような、
      奥さんに先立たれたら自分のことにも困る人間を製造するだけだと思いました(><;)

      奥さんが旦那さんを立てていたら全てうまくいくというのも、
      じゃあ昭和の亭主関白で旦那さんを立てていた奥さんの家は
      全部幸せ家族なんですかね…そうは思えませんが。。。

      うちの母は父のことを馬鹿にしていて
      いつも私に父の悪口ばかり言ってるようなタイプで
      父を立てるということからは縁遠いですが、
      結構運が良くて何かとうまくいくタイプです。

      夫を立てる、意外にも男性側が女性を喜ばす、というような教義もないと
      不公平を感じます。(そんな考えの私は罰当たりですかね…)

      >がむしゃらに信じて実行すれば周りはいい方向に
      >変わるし臨時収入でも入ってくるし旦那も嬉しいし
      >無駄遣いをしなくなる結果貯金ができるようになる。子どもも素直ないい子になるし
      >全てが良くなり困り事が逃げていく。
      >こんなに苦しんで先生のところに助けを求めて
      >相談にくるような悩みなど無くなると。

      すごい勧誘ですね…

      私が他の宗教の勧誘を受けた時にも、
      信じてた人に臨時収入が入った、ということを言われて
      子供が夜泣きしなくなる、良い子になるとか、
      信者の畑だけ災害からまぬがれたとか
      色々聞かされましたが、

      どの宗教かによらず
      何かを信じている時に良いことがあったら
      結びつけるんだろうなと思いました。

      悪いことが起こっても、それは修行をさせていただけていると思え、
      良いことが起こったら、その宗教のおかげ、のような話もあって
      都合がいい解釈だと感じました。

      (↑これは天理教のことではなく、
       私が勧誘を受けた富士顕正会とかいう宗教の話です。)
      詳しくはここの記事で書いています。   https://rin01.com/kensyoukai-kanyuu

      天理教自体は小学校の同級生の家が入ってたので
      昔からある宗教で、それ自体を否定したい気持ちはないのですが、
      (旦那さんを立てなさいって言っている意味って
      パートナーはないがしろにしないで、
      特に子供の前で尊重するように努力すれば、(どんな人かにもよるけれど)
      外で災いがあっても家族仲良く守りあえます、
      とかそういうことだったら理解できますが、)

      勧誘する人によってはかなり強引で、
      相手の気持ちや状況も考えられない方もいるんだと思いました。
      嫌な気持ちをされていること、大変貴重なご意見を書き込んでくださいまして、ありがとうございます。

      そんなに家庭のことを想って悩んでいた愛梨さんに
      原因が妻にある、というお話をするなんて、私は言語道断だと思いました。
      パートに出られない環境であっても
      何らかの外出ができるようになって縁が切れることを祈っています。

  • 何度もすみませんでした。
    私が書き込んだ後、この手の講演会に参加され、最初は違和感だらけだったけども、「自分が変わるように頑張った」「まずは旦那さんを優先するようにした」というように、実際にその通りに実践され、うまくいくようになったと書かれていらっしゃる方の書き込みが増えたのかなと思います。
    もちろん、「天理教の言うようにする/しない」「合う/合わない」はその人それぞれの価値観の問題だと思うのです。
    私も結果として多く書き込むことになり、もしかするとこの掲示板の主のさとりんさんをはじめ、多くの方々は「もういいじゃない」「そんなに怒らなくても」という気持ちもあるかもしれません。
    場合によっては攻撃的な印象も持たれたかもしれません。
    私だって、あの一件から2年が経過し、後はもう時間が解決するしかありません。
    それこそ司法試験受験生の傍ら、このことばかり考えてしまうのは時間の無駄なのかもしれません。
    それでも、学習を進めるにつれ、憲法目線で正義感が刺激される。それはまさにそのとおりであり、嫌がる私を引きずってでも無理やりにでも参加させられたことに対しては、怒りもあり、裁きの気持ちも正直なところあります。
    私自身、怒りや裁きの気持ちが残ることにはとても苦しいところもあります。
    けれど、何がここまでの気持ちに至ってしまったのかを考察してみたところ
    1:無理やりに引きずってでも参加させ、嫌なのに感想を求められたこと
    2:未来あるお子さんを中卒にさせたことを知り、また、女性が犠牲を美徳としている(ように私は少なくとも感じた)ところより、「女のくせに弁護士なんて生意気だ、目を覚まさせてやる」と言わんばかりの勢いだったこと
    3:無理やりに引きずってでも参加させようとした人も、小西先生が私が弁護士になることをよくないとアドバイスしたなら、一緒になって私にそう言うつもりだったこと
    4:断っているのにしつこくコンタクトを取ろうとしたこと
    ではあったが、それ以上に
    5:私はこの件で、誰にも相談することができなく、逃げ場を失ったこと
    だったのかと思ったのです。

    さとりんさんはじめ、書き込みされた方は、「困りごとは妻が悪い」のニュアンスのことを言われ、嫌な思いをされていたかと思うのです。
    むしろ、現行憲法下、女中並みに夫に尽くさないと子どもが非行に走ったり病気になるという考えは考えられないし、講演会に参加したことがない人でも「何これ」と不快になるでしょう。
    それは私だってそうでした。
    しかし、皆さん方は、講演会で嫌な思いをされた後、おそらく家族や兄弟などの身内にも相談したと思うのです。
    その時に何を言われたかはさておき、きっと「そんな会にノコノコ参加したあなたが悪い」的なことは言われてはいなかったのだと思うのです。
    しかし私はそうじゃなかった。
    身近な人(夫とかではありません)に相談したところ、「ノコノコついていったあなたが悪い」と頭ごなしに否定され、「嫌なことは嫌だと言っているのに相手はしつこかった」と相談すれば、「どうせあなたは喚き散らしたんでしょ、変人と思われるよ。ただでさえあなたは変わっている子なんだから」で片づけられ、もう誰にも相談することができなかったのでした。
    確かに無理やりにでも引きずられたとはいえ、断ることは重要だったし断る方法だって色々あったでしょう。
    誘った側からしてもはた目からしても「参加するのを選んだのはあなたでしょ」となるだろうし、そこは認めますが、それでも「ノコノコついていった」だとか、嫌なものは嫌だと言うことを「喚き散らす、変人」呼ばわりは無いなと思ったのです。
    そもそも、その主張で「喚き散らす変人」と決め付けられるのも乱暴すぎますけれども。
    当然ながら、相談した人はそういった信者ではありませんし、相談した相手が悪かったのでしょう。
    結果として逃げ場を失った私は一人で抱えるしかなくなったのです。
    そういう意味合いからも、より強い怒りや裁きの気持ちが現れやすいのかなとは思うのです。

    かなり強引な勧誘は災難でした。
    けれども、これから弁護士になって、助ける側になった時、ここまで痛い思いをしてきたからこそ相手の気持ちに寄り添った弁護士に向けて頑張りたいなと思います。
    司法試験の合格までは長い道のりですが、必ず頑張ります。

  • 妻が「お話」を聞いて6~7年になると思います。ちょうど仕事の都合で転勤したばかりで、子供も産まれたばかりでした。

    確かに夫である私をたてるようになりました。献身的にもなりました。しかし、私はそれは求めていません。妻には自分の考えは言って欲しいし、ケンカだってしていいと思っていますが、やはり私の考えが優先されます。妻が尽くしてくれることには感謝していますし違和感はありません。

    ただ、妻は愛実町の考えに賛同しているようです。私も一緒に「お話」を聞くことがありますが毎回似たようなお話で、親を大切にしないさいというのがメインです。その教えには違和感は無く賛成です。妻単独で聞いているお話もあるようですが、そこでの内容はわかりません。おそらく上記の方々が述べられているように夫をたてなさいという内容なのかもしれません。今のところ家庭問題は特にありません。専業主婦である妻の心のよりどころだと思います。
    私が心配しているのは洗脳されたり、宗教的な要素で今後の生活に支障が出るのかです。子供達への教育にも影響はあると思います。

    インターネット等で調べてみると愛実町と関わって苦労したとか、生活を制限された等の事例を拝見します。
    今後の事が心配です。入信したり、妻の人格が変わったり、子供への教育への影響などです。
    この度、気になってインターネットで調べたらこのblogにたどり着きましたのでコメント残させていただきました。

    • 子育ての不安から聞いてる人がほとんどだと思います。
      なぜ、私が聞き続けるかというと、
      夜泣きで困っていたのですが、
      相談して言われたことを実行したら夜泣きが止まりました。
      驚いてもっと聞きたいと思いました。
      イヤイヤ期もなくなりました。
      反抗期もなかったです。
      夫婦喧嘩は普通はしたくないと思います。
      子供が将来大変なことになってる人の話を聞いて、
      これじゃダメなんだ、と思いました。
      10年後、20年後どうなったか、の話もあり、
      子供のために家族のために聞いてるのです。
      子育て勉強会はいろいろな団体がやってますね。
      だから、ネットでは勘違いが非常に多いですね。

      奥様が聞いてるところは、
      お父さんの勉強会もあるので、奥様だけが負担する訳ではないですね。
      お父さんの立場で、奥さんに感謝して、
      夫婦仲良くしたら子供で困ることない。
      親孝行したら、出世して給料アップした話はたくさんあります。
      何万人に一人の確率でなる病気も医者が無理と言ったのに、治った話。
      お金巻き上げられるなんてありません。
      でも、医者はお金取りますね。
      何千、何万の事例があるので証明されてますね。

      ネットで悪く書かれてる人は、
      浅い人、深く聞いていない、
      真髄を掴んでいない人が表面だけで判断している人ばかりだと思います。

      この先、いろいろなことが起こるかも知れませんが、奥様がお話聞いていて良かったあ、というが日が来ると思います。

      子育て勉強会は、面白おかしくネガティブに書かれると思います。ポジティブで正しいことは封殺される時代です。

      サッカーボールさんの心配していることは、
      奥様と一緒に勉強会のところに相談されるといいと思います。
      周りの奥さん方は皆さんそうされてます。

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