【漫画】育児中にお母さんが孤独を感じるのは本能だった!?

【漫画】育児中にお母さんが孤独を感じるのは本能だった!?
 
さとりん

こんにちは、ワンオペ育児中の主婦、さとりん(satorin_01)です。


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育児中の寂しさに関して

「あの時知っていたら…」と、

ビックリしたことがあったので

ブログに書いてみました。

 

 

上の子が生まれて、

飲みが悪かったからか

1時間半ごとの授乳に

苦戦していた頃のことです。 

 

育児 寂しい

 

上の子を出産後は、

近所を散歩するくらいで

ほぼひきこもりだった私…

 

激務の部署に配属が変わって

忙しくしている夫には

言いづらかったけど…

 

ある日、

気持ちがいっぱいいっぱいになって

意を決して相談しました・・・

 

夫は、少しあきれた顔で

 

 

 

「寂しいなんて、

 考えてる余裕ないよ」

 

と言いました。。。

 

 

 

一人目の育児の時に

言葉にできないような

孤独を感じていた私と、

 

毎日激務の中

一生懸命働いてクタクタで

帰ってくる夫・・・

 

 

その頃は

子供の起きてる姿を

一緒に見る機会も

なかなかなくて、

 

仕事に支障が出ないように

寝室も別々… 

 

 

伝え下手な私は

漠然とした寂しさを

うまく表現できなくて、

 

夫のあきれた顔をみて

 

「私は一人なんだ…」と、

さらに孤独を実感しました。

 

 

妊娠中は、

子供が生まれたら

楽しいだろうなって

待ち望んでいたのに、

 

一人で携帯の検索欄に

「育児 さびしい」

と入力していました。

 

 

その頃は

自分が弱いだけなのかなって

思っていたけれど、

 

産後のお母さんの脳は

寂しくなるようにできていることを

知って驚きました。

 

子供を産んだ後の母親は、孤独を感じるように本能的にプログラムされている

 

NHKの番組で、

 

人間の進化の過程で

子供を育てていく時に

 

集団で子供を育てられるように

 

子供を産んだ後の母親は

あえて孤独を感じるように

 

エストロゲンというホルモンで

プログラムされているということを

知りました。

 

その時の放送内容は、

こちらに載っています。

(NHKのホームページです。)

 

核家族化と長時間労働の環境での子育て

 

 

産後、お母さんが

より安全に育児ができるように

集団で育児をしていた時の本能が

 

 

長時間労働の夫とも

ほぼ顔を合わせることもない

核家族のお母さんには

 

酷なことだったんだと思います。

 

 

↑上の絵の出典はこちらのマンガです。↓

補足

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更に補足…

私の育った家庭は

二世帯家族で

 

母からも祖母からも

お互いの悪口を聞かされていたので

 

同居のストレスが

別の意味で

すごく多いことは想像するのですが、

 

親がヒートアップした時は

祖母が助けてくれることも

何度もあったし、

 

子育ての面では、

他の大人も同じ建物にいることは

健全な部分もあると感じました。

 

もちろん

相性が悪いと一緒に住むのは

大変なことだから、

別の意味でのストレスは

大きいと思います。

育児の悩みが科学の知恵でラクになる、この漫画も読みました。

 

この漫画は

上で紹介したNHKの番組の

取材班の方の内容でした。

 

なんで育児を難しいと思うのかの

科学的な解明と

その対策について書かれています。

 

たとえば、

 

人工保育のチンパンジーは

子供を産んで半数が

自分の子を認識できずに

育児放棄をしてしまうそうで、

 

人間も

子供と触れ合う経験によって

母性を感じる脳が育つのに

 

集団で子育てをしなくなった現代では

小さな子供に触れ合う経験をしないまま

お母さんになることも少なくなくて…

 

というようなこととか。。。

 

 

あの

悩んだ日々に

 

呆れた顔をした夫に

 

なんて説明していいか

わからなかった自分に…

 

 

これがあれば

話しやすい内容だったと感じました。

 

 

特に

男の人って

科学的な根拠がないと

納得しにくいのかなって思ったので…

 

 

このことを知らないときは寂しいと思うこと自体に罪悪感があった

 

夫は外で長い時間

一生懸命働いていて、

寂しいなんて

考えている余裕もないのに比べて

 

私は一日中子供をみながら

色々考えてる…

 

寂しいって思うってことは、

余裕がある、

 

つまり夫からは

暇って思われてるってことか…

 

 

子供と一緒にいるのに…

私がお母さんなのに…

 

一緒にいても

寂しい、さびしい・・・

 

日々、

わけのわからない寂しさと

戦っていました。

 

そんな孤独を感じていた時に公民館の子育て講座に参加してみた時のこと…

 

上の子はチャイルドシートが苦手で

遠くに外出をするのは

ハードルが高かったんですが、

 

  

なんとか

この寂しさを打破したい!、

と思って

 

 

公民館の

子育て講座に参加したところ

 

同じように

育児に奮闘中の人の話が聞けて

 

自分のことも話せて

 

自分だけじゃなくて

それぞれ色々な悩みを持っているんだな

ってわかって、

 

 

「育児で苦しいのが

 自分だけじゃない」

っていう当たり前のことが

実感としてわかりました。

 

寂しさも少し払拭されました。

 

 

あの時、参加することにして

よかったと心から思っています。

一夫多妻制ってもしかしたら合理的なのかも…

 

そのときにできた友達と

先日一緒に花見をしました。

 

 

花見のあと、

友達の家に集まって

みんなで夕飯を作ったり、

子供たちをみたり…

 

 

家で一人で

子供を見ている時に比べて

 

なんて気持ちが

落ち着いてられるんだろう…って

話をしていました。

 

 

 

その時、私は

一夫多妻制のことを

考えていました。

 

(天は赤い河のほとり、

 という漫画が好きだったのもあって…)

 

 

一人の男の人に

何人も妻がいる図は、 

どうも受け入れ難かったですが

 

子育てをする上では合理的な形だったのかもしれない…

とも思いました。

 

 

理解できない風習と思っていたけど、

 

現代の日本の育児環境も

他の国から見たら

異質かもしれないです。。。

 

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内職で100円以下の時給だった子持ち専業主婦の私が、 ビジネスの勉強をして、 即効性のある物販を選んでやってみたところ 1歳、3歳のワンオペ育児中でも 4ヶ月で月商188万円、月収50万円を達成! 家にいながら収入を得たい女性を応援します!!