【変更】Amazon出品用アカウントを作る時にWEB(ビデオ)面談?

【変更】Amazon出品用アカウントを作る時にWEB(ビデオ)面談?

 

さとりん

こんにちは、ワンオペ育児中の主婦、さとりん(satorin_01)です。

在宅ワークのAmazonでの物品販売で、
最高月商188万円、最高月利50万円を達成しました。くわしくはこちら

 

このブログでは、

Amazon物販の在宅ワークで

外で働く以上の収入を

得られるようになった経験から

Amazon出品についての内容を書いています。

 

出品アカウントを作成する時の変更点!?

 

最近二人の読者さんから、

アカウント作るときに

Web面談がありました、

という情報をいただきました。

がーん

(ありがとうございます!!)

 

調べてみると

試験的に行われているようで

最近アカウント作成した場合でも

「私はWEB面談はなかった」という方もいるので

 

みんながみんなあるわけではなく、

ランダムで抽出されているようです。

びっくり

私の時は書類提出のみで、

ブログにも

その内容しか載せていなかったので

 

WEB面談の目的と

その内容について

実際に面談を受けた方に教えてもらったり、

 

Amazon本社の動向も合わせて

調べたことをシェアしたいと思います。

虫眼鏡

(Amazon出品者アカウントは

複数持ってはいけないルールなので

自分で実際に作ってみて

お伝えすることはできなくてごめんなさい。)

新規出品者のWEB面談は、詐欺などの悪質な出品排除のため

 

WEB面談の目的ですが、

 

今までに、

Amazonで注文したのに届かない、

個人情報だけ悪質な詐欺出品者に知られてしまった、

個人情報を悪用されてしまった…

 

というような事件が起こったことがきっかけで

Amazonは他にも色々な対策を講じています。

Amazon ロゴ

 

例えば、詐欺で商品はお客さんに届かなくて

Amazonが代わりに補填(弁償)させられて、

詐欺出品者は売上を得てドロン…

あくどいセールスの絵

 

そんな被害が今後起こらないように、

お客さんの売上金を

商品が無事に届いてから7日間は

Amazonが預かることになったり、

 

 

倉庫納品の場合は出品者には

購入者の郵便番号、都道府県、

名前しかわからないようになったり、

 

 

そういう対策の中に、

出品アカウントを作る時のWEB面談も

含まれているんじゃないかと思われます。

 

昨年のアメリカでの記事から、
(参照:the streetgeekwire

 

WEB面談の目的は、

詐欺と関係のない出品者が

スムーズにビジネスを始められるように

販売改善をするとともに、

アマゾンからの運送

悪意のある出品者の排除のため。

と書かれていました。

ばつ

また、販売に積極的で意欲のある出品者と

距離を縮めるため、とも書かれていました。

 

本社のあるアメリカの他に、

イギリス、中国、日本で同様の取り組みを

試験的に行っている、と書かれていたので

今回WEB面談の対象になった方は、

この施策に選ばれたんだと思いました。

 

AmazonはWEB面談で何がわかるのか

 

上で書いたように

詐欺の排除のため…という目的なので

 

採用面接みたいに出品者を試験して

選ばれた人しか出品できないようにする!

…というようなことではなく

 

さとりん

 

他人の個人情報で登録していないか、

乗っ取っている犯人じゃないか、

ちゃんと免許証と顔が同じか、とか

 

本当にアカウントを作っている本人が

個人情報、本人確認証明と一致している人かどうかを

確認することが一番の目的なので、

安心してください。

 

Amazonで出品をするのが

狭き門になるわけではなく、

むしろ詐欺でない販売者が増えて商品が増えて、

お客さんが増えればAmazonもうれしい、

ということでした。

ホッ

AIでの顔認証を取り入れることも

進めていると

アメリカのサイトでは書かれていたことからも

 

詐欺排除のための身元確認が

主な目的であることがうなずけます。

うんうん

ということで、

もしもWEB面談に選ばれた場合には

目的を理解した上で、あまりビビらずに

身元を証明すれば問題なさそうです。

ポイント

在宅ワークの収入を変えた動画

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